done: builderscon prep meeting #1
done: builderscon prep meeting #1
builderscon説明会その1を開催しました。
- 今年の冬までに最低一回中規模のカンファレンスを開催するぞ!
- buildersconとは「カンファレンス」であり、「カンファレンスを開催するためのフレームワーク」でもある
ということを初めて公に説明した会でした。
このフレームワークとカンファレンス本体という概念、一体何をしようとしてるのか、なんでこんな事をするのか、僕のように何回も何回もカンファレンスを開いている人間でないとすぐには理解しづらいと思うので、これからも何回も説明していくことになると思います。
ちなみに4月にも builderscon prep meetup #2 も開催予定ですので、まずはSlackに参加してください!今は参加希望者がどれくらいいるか調べてるところですので、興味がある方は今のうちに是非…
Slackの builderscon に参加しましょう! https://inviteme-builderscon.herokuapp.com/ Slackに自動的に参加できるヤツ立ててもらいましたー!builderscon.io
フレームワーク?
buildersconというカンファレンスはbuildersconの「仕様」というフレームワークの中で開催されるもののことを指します。この仕様は自分がこの数年で蓄積したノウハウ、誰でも必要となるであろうサーバー等のシステム、コンテンツ的に「こうあるべきだ」という形を仕様に落としたものになる予定で、今少しずつ準備しています。
ではなんでこんな面倒くさい方法をとっているのか。まずもって最大の目的は以下の通りです:
- 技術者の熱い話を聞きたい!特定のコミュニティの閉ざされることなく、様々な自分の知らない世界の話を聞きたい!
- すごい技術者達と交流したい!
- そして、そういう交流の場が継続していってほしい!
これは参加者としての自分の欲望です。そして多分この世には自分と同じような欲望を持っている人がたくさんいるのではないかと思ってこの活動をしています。
これらの欲望を満たすためには運営側に以下の「改革」が必要だと思っています。
- 誰かの強い意志や尊い自己犠牲を強要することなく、継続していけるようにする(楽する)
- 新たなカンファレンス運営者の参入障壁を下げる
これをどうすれば可能にできるのか考えた時、「それには可能な限り共通項目はシステム化・フレームワーク化するべきだ!」という自分なりの結論を得ました。これが buildersconがフレームワークである理由です。
さらに詳しい話を聞きたい方、資金的な援助をしてもよいと言う方はSlackに参加して4月の説明会に興味があるということを伝えてくれるか、私を飲みに誘ってくれるとかでも良いので是非連絡をください。ちなみに今は仕様、システム、デザイン辺りを少しずつ進めています。
資料等
説明会で使用したスライドは以下に公開しておきました。
ちなみにuzullaさんが一参加者としての立場から僕が今回の説明会で話した情報を咀嚼して解釈したのか、ブログを書いてくれていますので、こちらも参考にしてください。